ファイアーエムブレム覚醒 攻略
ファイアーエムブレム覚醒 攻略
支援会話一覧


【オロチ×ヒナタ C】
オロチ
ヒナタよ。少し待つのじゃ。

ヒナタ
んあ?
オロチじゃねぇか。なんか用か?

オロチ
その手に持っておるもの…
それは薬草じゃな?

ヒナタ
ああ。さっき山で見つけたから
採ってきたんだ。

オロチ
その薬草…わらわに譲ってくれぬか?
ちょうど占いの素材を切らしておってのう。

ヒナタ
へっ?
これって占いに使えんのか?
俺、この草は薬になるかなと思って
採ってきたんだけど。

オロチ
薬としてももちろん使える。
じゃが使い勝手はあまり良くない。
むしろ占いをする時のお香代わりに
使用することのほうが多いのじゃ。

ヒナタ
へぇ…そうなんだな。
あ、それからさ。
今後俺がもっと強くなれるか占ってくれよ!

オロチ
ほう、強くなれるかか…
まぁ良いじゃろう。占ってやろう。
では…こほん。
むにゃむにゃむにゃむにゃ…

ヒナタ
うお…!?
なんか怪しい雰囲気だけど大丈夫かよ!?

オロチ
…ぬっ!!!

ヒナタ
な、なんだ!?
結果が出たのか?神の啓示か!?

オロチ
…ヒナタよ、残念なお知らせじゃ。
先ほどの強くなれるかという占いじゃが…
このままでは願いが叶うのは難しい。

ヒナタ
な、なんだよそれ!?
どうにかならないのか!?

オロチ
ふむ…まあ、わらわに任せてくれれば
何とかできんこともないがのう…

ヒナタ
それなら頼む、何とかしてくれ!

オロチ
うむ、もちろんじゃ。力を貸そう。
じゃが色々と準備があるでのう…
また声をかえるから待っておれ。

ヒナタ
お、おう。わかった!
それじゃあ頼んだぜ!

オロチ
任せておくがよい。



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【オロチ×タクミ C】
オロチ
タクミ様、タクミ様よ。

タクミ
ん…オロチか、なんだ?

オロチ
そなたが好きそうな
愛らしい人形を持ってきてやったぞ。
先日、ある縁でもらったものなのじゃが、
タクミ様に譲ってやろう。

タクミ
な、ななっ…!
あんた一体いつの頃の話をしてるんだよ!
そんな人形を好きだったのは…
僕が子供の頃の話だろ!?

オロチ
そうじゃったか…?そなたはこういうのを
抱いていないと眠れないのじゃろう?

タクミ
だからー!
それは僕が小さかった頃の話だろ!?

オロチ
ふむ…そんな昔のことじゃったかの?
サクラ様と一緒に人形で
ごっこ遊びをしておった光景を…
わらわは昨日のことのように
思い出せるがのう?

タクミ
や、止めてくれ…そんな話!
仲間たちに聞かれでもしたら困る!

オロチ
ふふふ…
可愛げがあって良いではないか。
今の天邪鬼なタクミ様からは想像できぬ、
微笑ましい幼少期の逸話じゃろう?

タクミ
くっ…くうっ!あんたとぼけた振りして、
わざと言ってるだろ!!

オロチ
バレてしもうたか。

タクミ
あんたみたいな奴が昔からの
顔なじみだなんて、本当に天を呪いたいよ…

オロチ
わらわは幼き頃より
王城に出入りしておったのじゃ。
幼少期のタクミ様を
知っておるのは道理…
そう怒るでない。
幼き日の良い思い出ではないか。
では、わらわはこれで。
さらばじゃ、タクミ様〜。

(オロチ、去る)

タクミ
オロチの奴め…
人で遊ぶのは勘弁してくれ…



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【オロチ×ニシキ C】
ニシキ
おーい!どこに行ったんだいー?
隠れてないで出ておいでー!

オロチ
ん?なんじゃニシキ。
町中をうろうろして。

ニシキ
あ、オロチ!
実は今、町の人に恩返しをしているんだ。

オロチ
恩返しとな?

ニシキ
うん。この前食べ物を
分けてもらったお礼なんだよ。
それで、迷子になった飼い猫を探してほしい
って言われたんだけど、見つからなくて…

オロチ
なるほどのう。迷い猫か…
よし!そうじゃ、ニシキ。
それなら良い物をやろう。

ニシキ
んん?
これは…木彫りの…猫かい?

オロチ
そうじゃ、それは猫をおびき寄せることが
できる木彫りの猫じゃ。
手の平に乗る大きさで持ち運びも便利な逸品!
これで迷い猫も一網打尽じゃ!

ニシキ
へえ、オロチってすごいものを持っているんだね。
…何だか良い匂いもするし!
あ!もしかして…この匂いに惹かれて、
猫が寄ってくるってことなのかな?

オロチ
そうじゃ、そうじゃ!
迷い猫は特に空腹だろうからのう、
絶対にすり寄ってくるぞ!

ニシキ
ありがとうオロチ!
これで恩返しも果たせそうだよ。

オロチ
お、おう…素直すぎる礼の言葉を
ありがとうな、ニシキ…

ニシキ
よーし、オロチに良い物をもらったし
ボクも頑張ってみようかな。
じゃあね、オロチ!

(ニシキ、去る)

オロチ
…さて、恐らくはすぐ見つかると思うんじゃが、
問題はその後じゃのう。



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【オロチ×ニシキ B】
ニシキ
うわっ!ちょ、ちょっとやめておくれ!
うわああああーっ!!


(ニシキ、消える)
(オロチ、現れる)


オロチ
ん?あれは…ニシキじゃな。


(オロチ、消える)
(ニシキ、現れる)


ニシキ
ああっ!?オッ、オロチ〜〜!!
ボクを助けておくれよーーっ!!


(ニシキ、消える)
(オロチ、現れる)


オロチ
ふぅむ…やっぱり効果てきめん…絶大…
いや、効き過ぎというやつじゃのう。


(ニシキ、現れる)


ニシキ
冷静に分析してないで、
た、助けて〜〜!

オロチ
くくくっ…わらわには
猫と戯れているようにしか見えんぞ。
迷い猫を探しておったのじゃろう?
その中から探せば良いではないか?

ニシキ
で、でも…
これはさすがに多すぎるよ!
オロチの木彫りの猫…あれを持ってたら、
なぜか猫の大群に囲まれてしまって…!

オロチ
ニシキよ、その木彫りの猫を手放せ。
そうすれば猫も離れるぞ?

ニシキ
えっ…!?
お、おりゃあ!
…はぁ…はぁ…助かった。

オロチ
良かったのう。
それで?迷い猫は見つかったのかえ?

ニシキ
あっ、そうだった!ええっと…
あ、あそこにいる猫だ!!

オロチ
ふむ。ヤツはカツオ節に夢中のようじゃし、
しばらくはあのまま動かんじゃろう。

ニシキ
…ん?カツオ節って何だい?

オロチ
ニシキはカツオ節を知らんのか?
あの木彫りの猫の材料のことじゃ。

ニシキ
ええと…それが猫をおびき寄せてたって
ことかい?

オロチ
ああ。
猫はカツオ節が大好物じゃからのう。

ニシキ
なんだ…そういうことだったのか。
良い匂いがしたのもカツオ節だったんだね…

オロチ
加えてニシキのことを仲間だと
思ったんじゃないかのう?
あれほど効果てきめんだったのは、
わらわも初めてじゃわい。
でもまあ、良いではないか。
探しておった猫が見つかったのじゃから。

ニシキ
オロチのおかげだね。
ありがとう!

オロチ
良い良い。
では、得意の恩返しを楽しみにしておるぞ?

ニシキ
うん、任せておくれ!



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【オロチ×リョウマ C】
オロチ
…ふうっ。まじないの道具も、
綺麗に片付いてきたのう。


(リョウマ、現れる)


リョウマ
オロチ、何をしているんだ?

オロチ
これはこれはリョウマ様。
今はまじないの道具を整理しているのじゃ。

リョウマ
そうか。まじないの道具にも
色々な種類があるのだな。
ん?この札は…

オロチ
おお。この絵札はな。以前まじない用に
カゲロウに描いてもらったものじゃ。

リョウマ
ほう…そういえばカゲロウは
絵を描くと、前に言っていたな。
見るのは初めてだが…
な、なかなか斬新な出来だな…
妖気すら感じるほどの
とても禍々しい絵だ…

オロチ
はっはっは!
この芸術はリョウマ様にも通じんか!

リョウマ
ああ…俺には少し難しかったようだ。
だが…カゲロウはオロチと
昔から仲が良かったのだったな。
我が部下が世話になっていた。
礼を言おう。

オロチ
いやいや、改めて礼を言われることは
していないのじゃが…
リョウマ様は相変わらずじゃな。

リョウマ
…相変わらず?

オロチ
相変わらず、真面目だということじゃ。
わらわは昔から王城に出入りしておったが、
リョウマ様の失敗談や珍事を聞いた事がない。
カゲロウや…それこそミコト様からも、
リョウマ様は実直だという話ばかり聞いておった。

リョウマ
そうなのか…

オロチ
わらわとしてはもっと、リョウマ様にまつわる
面白い話も聞きたいところじゃが…
まあ、それは難しいじゃろうな。

リョウマ
はぁ…
俺は面白みのない男ということか…

オロチ
お、落ち込むでないリョウマ様!
そんなに暗い顔をしてはいかんぞ!
…む。そう言えばリョウマ様、
最近笑うことが少なくなったのではないか?

リョウマ
そうか?

オロチ
ああ。戦が始まり、そのような
余裕はないのかもしれんが…
以前より笑顔が少ないように見受ける。
…よし、決めた。
ここはわらわが一肌脱いで、
リョウマ様をかつてないほど
大笑いさせてみせようぞ!

リョウマ
大笑いだと!?

オロチ
そうじゃ。大笑いするリョウマ様など
貴重中の貴重…
リョウマ様にまつわる面白い話にもなり、
まさに一石二鳥じゃ。
よし、待っておれ。
色々と方法を考えて参るぞ!


(オロチ、去る)


リョウマ
あ…おい、オロチ!?
…行ってしまった。



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【オロチ×リョウマ B】
リョウマ
…………


(オロチ、現れる)


オロチ
リョウマ様。先日の話じゃが…

リョウマ
先日の話…
俺を大笑いさせるとか言っていた件か?

オロチ
ああ。
わらわも色々考えたのじゃが…
まずは面白い話でもして
笑ってみるのはどうじゃ?
思い出し笑いもできて、
いつでもどこでも笑いたい放題じゃぞ!

リョウマ
な、なるほど…
だが、俺は笑い話などあまり知らないぞ?

オロチ
安心せい。
わらわがとっておきの笑い話をしてやろう!

リョウマ
そうか。それはありがたいな。

オロチ
では話そう…コホン。
まずはミコト様の話からじゃ。

リョウマ
母上の話?

オロチ
そうじゃ。ミコト様は意外と
抜けていらっしゃるところがあってのう。
見ていて飽きなかったのじゃ。
薄着で雪遊びをして風邪を引きかけたり、
お菓子を食べ過ぎてのどに詰まらせたり…

リョウマ
は、母上が?意外だな…

オロチ
カゲロウもなかなか良い勝負じゃった。
絵札の染料を探しに
山一つ越えて遭難しかけたり、
隠密活動中に仲間と間違えて
熊に話しかけたり…

リョウマ
カゲロウが!?

オロチ
2人共、わらわにとっては
楽しい話の宝庫じゃ。
まあ、カゲロウに関しては…
リョウマ様に仕える様になってから、
随分と改善されたようじゃがのう。

リョウマ
そうなのか…確かにその話は新鮮だ。
それに…とても微笑ましく感じる。
母上の話も…生前には知る事がなかったが
オロチから聞けて嬉しく思うぞ。

オロチ
おお、
今のリョウマ様はバッチリ笑顔じゃぞ。

リョウマ
そ、そうか…なら良かった。
だが、オロチの言う大笑いとは程遠いな。
やはり俺は、面白みのない人間なのか…

オロチ
ああ、だから落ち込むでない…!
まったく、どこまで真面目なのじゃ…
この前よりも楽しげにしてくれただけで、
わらわは十分満足なのじゃ。
リョウマ様が心から楽しまれることが
一番大事なのじゃからな。

リョウマ
ふっ…ありがとう、オロチ。
俺も見習って、仲間たちのことにもっと
気を配らねばならないな。

オロチ
ふふふ。その前にもっと、
自分にも気を配るのじゃぞ、リョウマ様。



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