ファイアーエムブレム覚醒 攻略
ファイアーエムブレム覚醒 攻略
支援会話一覧


【マイユニット(男)×リョウマ C】
マイユニット
リョウマ兄さん…
…僕は暗夜王国に行く前の
思い出があまりないんだけど、
リョウマ兄さんは
その頃のことは覚えてるかい?

リョウマ
お前が幼い頃か…
そうだな。俺はもうある程度
成長していたし、よく覚えているぞ。

マイユニット
それならお願いがあるんだ。
その時の話と…それから、
僕がいなかった間、みんながどんな風に
過ごしていたのか教えてくれないかな。

リョウマ
(マイユニット)…

マイユニット
きょうだい同士と言っても、僕たちは共有する
思い出がほとんどない。
僕はそれがとても悲しいんだ…
だから、リョウマ兄さんから少しでも
ヒノカ姉さんやタクミ、
アクアやサクラのことを
教えてもらいたいんだよ。

リョウマ
…そうか。
お前も同じことを考えていたんだな。

マイユニット
え?

リョウマ
俺もお前とは、
もっと話をしたいと思っていた。
今までの時間は戻らないが、
話していくうちに深まる絆もあるだろう。
お前のためなら、俺はいくらでも話してやる。
俺は他のきょうだいと同じように、
お前のことも大切に想っているからな。

マイユニット
本当かい?リョウマ兄さん…!
あ、ありがとう!

リョウマ
それに、お前には
渡したいものもあるしな。

マイユニット
?それは一体…

リョウマ
それについては、今はまだ秘密だ。
お前と俺たちが互いに本当のきょうだいとして
認め合えた時、初めて意味を持つものだと思う。
だから、お前にこれを渡せる日まで
俺が持っていると決めているんだ。

マイユニット
…わかった。
それなら、
話をたくさん聞かないといけないね。

リョウマ
そうだな。
ああ、今日はもう時間がないが、
また空いた時に声をかけてくれればいい。

マイユニット
うん。
よろしくね、リョウマ兄さん!



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【マイユニット(男)×リョウマ B】
マイユニット
リョウマ兄さん!この間話していた、
兄さんたちの話が聞きたいんだけど…

リョウマ
そうだな…何の話からしよう…
まずは一人ずつ話していこうか。
ヒノカは今でこそ勇ましい姿で闘っているが
幼い頃は少し泣き虫だったな。

マイユニット
ヒノカ姉さんが?

リョウマ
ああ。だが、成長していくうちに
何か思うところがあったのだろう…
今では立派に闘う戦士となった。
それで言うと、タクミはまだ少し自覚に欠ける。

マイユニット
そう?
タクミも十分強いんじゃないの?

リョウマ
(マイユニット)、
強いと言うのは技術や力だけの話ではない。
精神力…心の強さも含まれる。
その面で言えば、
タクミはまだ成長段階だ。
だがきっと、更に強くなってくれると
俺は信じている。

マイユニット
なるほど…

リョウマ
それから、アクア。あいつはあまり
他人に心を開くのが得意ではないらしい。
きょうだいとして共に過ごしていても、
たまに距離を置かれているのを感じる。
心根は優しくて聡明なんだが、
もう少し人を頼ることを覚えてくれればな。

マイユニット
そうだね…

リョウマ
最後にサクラだが…あの子は心の優しい子だ。
いつも皆の心配をしてくれるからな。
だが、俺としてはもう少し
自分を出してくれたらと思う時がある。
サクラが俺たちのことを心配するように
俺たちもサクラのことが心配なんだ。
そのことに気づいてくれたら、
サクラはもっと強くなれるだろう。

マイユニット
ちゃんとみんなのことを見ていて
リョウマ兄さんはすごいね。

リョウマ
そうか?
まあ、長男として皆をまとめえられるよう、
常に心がけてはいるからな。
とは言え、俺も未熟な部分はある。

マイユニット
そうなの?
でも、僕にとってリョウマ兄さんは
尊敬できる大切な兄だよ。
家族のことをいつも気にかけているのは
リョウマ兄さん自身の優しさだと思うよ。

リョウマ
…ありがとう、(マイユニット)。
お前に言われると自信がついてくる。
こうやって、俺たちの元へ戻ってきてくれて
本当に嬉しく思っているぞ。

マイユニット
リョウマ兄さん…
…でも、やっぱり僕は、
本当のきょうだいにはなれていないね。

リョウマ
?何故そんなことを…
一体どうしたんだ?

マイユニット
リョウマ兄さんの話を聞いても
僕にはまだ
実感のようなものはなかったから…
それが少し悔しかったんだ。

リョウマ
そうか…
だが、その感覚も少しずつ薄らいでいく。
そのためにも、俺との時間を大切に
してくれると嬉しい。

マイユニット
うん、ありがとう。
あ、もう結構な時間が経っちゃったね…
また今度、話を聞かせてね。

リョウマ
ああ、わかった。



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【マイユニット(男)×リョウマ A】
リョウマ
(マイユニット)。最近少し元気が
ないようだが…何か悩んでいるのか?

マイユニット
え?
ううん、僕は元気だよ!

リョウマ
だが、俺がきょうだいの話をしても
どこか上の空といった様子だ。
もしや、何か気に障る話でもしただろうか?

マイユニット
そんなことないよ!
リョウマ兄さんは悪くない。
悪いのは僕だから…

リョウマ
?どういうことだ。
ちゃんと説明してくれ。
お前も俺の大切な弟だ。
きちんと話を聞いてやりたい。

マイユニット
…わかった。
その…リョウマ兄さんから
みんなの話を聞いている時、
楽しい気持ちと同時に
寂しい気持ちにもなってしまうんだ。

リョウマ
寂しい気持ち…?

マイユニット
みんなの話を聞いて、僕にはこんな素敵な
きょうだいがいるんだって嬉しくなるんだ。
でも…僕もその場にいたかったという
気持ちも少しだけ、出てきてしまって…

リョウマ
そうか…
お前はそれで苦しんでいたんだな。
確かに過去は変えることができない。
だが、未来はいくらでも変えられる。
思い出がないなら、これから作ればいい。
お前は合間、俺たちと共にいるんだから。

マイユニット
リョウマ兄さん…
ありがとう。
そうだね…過去のことを嘆くより、
未来のことを考えればいいんだね!
僕、元気が出てきたよ!

リョウマ
そうか…
そうだ。先日言っていた、
渡したいものの話は覚えているか?

マイユニット
うん。

リョウマ
俺たちとの思い出を作りたいと言ってくれた
お前にはもう渡せるだろう。
これが、俺たちきょうだいから
渡したかったものだ。

マイユニット
これは…指輪?

リョウマ
ああ。
これは護身の願掛けがしてある指輪だ。
昔、きょうだいみんなでこの指輪を用意し、
そして誓ったんだ。
もし(マイユニット)と再会できたら、
この指輪を渡そう、と…

マイユニット


リョウマ
そして…お前は無事、
俺たちの元へ帰ってきてくれた。
お前さえよければ、
この指輪を受け取ってくれ。

マイユニット
リョウマ兄さん…
僕、兄さんたちのような
きょうだいがいてくれて、本当に嬉しいよ!

リョウマ
お前にそう言ってもらえて俺も嬉しいよ。
これからも、
俺たちきょうだいの絆は繋がっている。

マイユニット
うん!



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【マイユニット(男)×ニシキ C】
ニシキ
うう……

(ニシキ、消える)
(マイユニット、現れる)

マイユニット
ニシキ、どうしたの?
何だか元気がないみたいだけど…

(ニシキ、現れる)

ニシキ
ん…?
ああ…(マイユニット)…

マイユニット
大丈夫?もしかしてどこか怪我したの?
それとも、体調が優れないとか…

ニシキ
あ、ううん。
そんな大げさなものじゃないよ。
ただ、お腹が空いたなあと思ってね…

マイユニット
え?お腹が空いたの?
どこか悪いのかと思って
びっくりしちゃったよ。
そういう事なら、
今ちょうどお菓子を持っているから…
これ…良かったら、あげるよ。

ニシキ
…え?…いいの?

マイユニット
うん、少ししかないから
お腹いっぱいにはならないと思うけど…

ニシキ
あ、ありがとう…
がつがつ!むしゃ!

マイユニット
おお…!
一瞬でなくなっちゃった…!

ニシキ
ぷはー!ああ助かった!
ありがとう、(マイユニット)!
この恩返しはいつか必ず!

マイユニット
そんな、恩返しなんていいよ。
ニシキが元気になったのなら、
それでよかったよ。

ニシキ
ダメダメ!恩返ししないと
ボクの気がすまないよ!
ほら、何かしてほしいことの
一つや二つくらいあるでしょ?
ほらほら、遠慮しないで!

マイユニット
うう…何だか期待を込めた
目で見つめられている…!
でも、本当に何も思いつかないし
どうしよう……あ。

ニシキ
おっ、何か思いついた?

マイユニット
ええと、今度町へ買い物に行こうと
思っていたんだ。
一人で行くよりもニシキと行った方が
楽しいと思うから付き合ってくれない?

ニシキ
え?そんなことでいいの?
もちろん、お安い御用さ!

マイユニット
ふふっ、それはよかった。
じゃあ、行くときにまた声をかけるね!

ニシキ
うん!楽しみにしてるよ!



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【マイユニット(男)×ニシキ B】
マイユニット
今日は買い物に付き合ってくれて
ありがとう、ニシキ。

ニシキ
いやいや、この間お菓子をもらった恩返し
だからね!全く問題ないよ!
ちゃんとキミの望み通りの物が買えたかな?

マイユニット
うん。装備が傷んできたから
新調しようと思ってたんだけど、
ニシキのおかげで
あっという間に済んじゃったよ。

ニシキ
ふふん!ボクに任せて正解だったろ?
なんたって、ボクほど
美意識の高いヤツはそうはいないからね!

マイユニット
ははっ、そうだね。
ニシキは性能の良し悪しだけじゃなくて
細かい細工まで見ていたのでびっくりしたよ。
僕だけでは、あそこまで見ないから。

ニシキ
でしょでしょ?
ボクもとっても楽しかったよ。
一緒に買い物してる時のキミ、
表情がころころ変わって面白かったし!

マイユニット
ははっ、ニシキも楽しんでくれたなら
今日のお買い物は大成功だね。

ニシキ
そうだね!じゃあボクはキミに
ちゃんと恩返しができたってことでいいかな?

マイユニット
もちろんだよ!
ありがとう。

ニシキ
うんうん!やっぱりヒトに
感謝されるのは気持ちがいいものだね!
…あ、そうだ。
気分がいいからアレも買っちゃおうかなー。

マイユニット
…?
アレって、なんだい?

ニシキ
え?ううん、何でもないよー!
ちょっといいこと思いついただけだから!

マイユニット
そ、そう。

ニシキ
ねえ、(マイユニット)!
今度また時間をくれない?
キミに見せたいものがあるんだ!

マイユニット
あ、うん。わかったよ。

ニシキ
よーし、約束だからね!
それじゃあ、また!
ふんふーん♪


(ニシキ、去る)


マイユニット
あ、ニシキ!
何だか楽しそうにしてたけど、
見せたいものって何だろう…?



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【マイユニット(男)×クリムゾン C】
クリムゾン
えいっ。それっ。
…よし、上手くできたみたいだね。

(マイユニット、現れる)

マイユニット
クリムゾン?
ハンマーなんか持って、何をやっているんだい?

クリムゾン
(マイユニット)か。
見ての通り、石を砕いてるのさ。

マイユニット
石を砕く?

クリムゾン
そう。
もっと近くに来てごらん。
ほら、普通の破片に混じって、
キラキラ輝いてるやつがあるだろ。

マイユニット
ほんとだ…
まるで宝石みたいだね…

クリムゾン
これがほしくて石ころを砕いてるんだよ。

マイユニット
でも、それをどうするんだい?

クリムゾン
…(マイユニット)。
お前、意外と鈍いんだねえ。
私がこれでネックレスを
作ったりすると思うかい?
私はそんなタイプじゃないよ。

マイユニット
あっ!もしかして…
それで武器を飾り付けるの?

クリムゾン
やっと思い当たったのかい。
それじゃここで実演を…
と思ったけど…
あれを切らしちまったみたいだよ…

マイユニット
何を切らしたの?

クリムゾン
魔法の液体さ。
なんでもピタッとくっつけるんだ。
残念だね。
あれがないと実演できないんだ。

マイユニット
魔法の液体か…



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【マイユニット(男)×クリムゾン B】
マイユニット
クリムゾン。

クリムゾン
おお、(マイユニット)じゃないか。

マイユニット
この間話してた魔法の液体だけど…
これでいいかな?

クリムゾン
おお、これだよ!
でもこれ…どうしたんだい?

マイユニット
町に行って買い出してきたんだ。
ちょうど買い出しの用があったからね。

クリムゾン
そうか。わざわざすまないね。
恩に着るよ。
じゃあ、お礼じゃないけど、
今度こそ目の前で実演してみせるよ。
…使うのは、この石だ。

マイユニット
小さな石の破片が、こんなにたくさん…

クリムゾン
すごいだろ。
どれもキラキラ輝いてて。
で、武器をここに置いて…と。
お前が買ってきてくれた液体を少し塗る。
そこに石をどんどん貼り付ける。
デコレーションって言うんだけどね。
これが私の楽しみなんだ。

マイユニット
…ん?
武器にうっすら何か描かれているね。

クリムゾン
それは下絵だよ。

マイユニット
下絵?

クリムゾン
下絵を元にして、
貼る石の色を変えたりもするのさ。
そうすると…
最後にはちょっとした絵画のようになるんだよ。

マイユニット
へぇー!

クリムゾン
これをコツコツ貼り付けていって…
…………
…………
ほい、できた…と。

マイユニット
これって…!

クリムゾン
そう。
(マイユニット)の顔だ。

マイユニット
すごい…
よく僕の顔の特徴を捉えているね!
こんなに綺麗にできるなんて、驚きだよ…
クリムゾンは手先が器用なんだね。
素晴らしい特技だと思う。

クリムゾン
ははっ。そうだろ?
なかなかいいもんだろ。
でも…
なんだ…

マイユニット
どうしたの?

クリムゾン
…そんなに褒められると、
なんだか照れくさいね…

マイユニット
クリムゾンでも照れることがあるんだね。

クリムゾン
…ま、まあね。
そりゃあるさ。



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【マイユニット(男)×クリムゾン A】
マイユニット
クリムゾン。
用ってなんだい?

クリムゾン
今日はお前の武器も
飾り付けてやろうと思ってね。

マイユニット
え?いや、僕のは別に…

クリムゾン
なんだい。
私のデコレーションが嫌なのかい?

マイユニット
そ、そんなことないよ。
でも…男の武器がキラキラしてるのって
どうなんだあろうって思ってね。
ああいうのはやっぱり、クリムゾンみたいな
女性が持ってこそ映えると思うんだ。

クリムゾン
…まあ、それも一理あるね。
わかった。別のにしよう。
とりあえず、そこに横たわりな。

マイユニット
えっ?

クリムゾン
武器が駄目ならお前を飾り付けてやるよ。
悪いようにはしないから言う通りにしな。

マイユニット
えーっ!?

クリムゾン
情けない声を出すもんじゃないよ。
男ならいさぎよくガツンと行くんだ。

マイユニット
ど、どうして僕がそんな目に…

クリムゾン
ひと言で言えば…
私はお前が気に入った。
だから、何かデコレーションしてやりたくてね。

マイユニット
気持ちはうれしいけど…
それは…

クリムゾン
いいから。
早くしないと力尽くで行くよ。

マイユニット
わ、わかった!
わかったから!
でも全身はやめて!
せめて部分的で!

クリムゾン
部分的?

マイユニット
そう。
例えば手首だけとか…

クリムゾン
ほう…
手首をデコレーションして、
ブレスレットのように見せるってわけかい。
…悪くないねえ。
さっそく始めよう。


(しばし後)


クリムゾン
どうだい?
お前の目の色に合わせて
赤を基調にデコレーションしてみたよ。

マイユニット
長袖で隠してしまおうかと思っていたけど…
思ったよりかっこいい…

クリムゾン
何か言ったかい?

マイユニット
な、なんでもないよ。

クリムゾン
それは私からの親愛の印だ。
大事にするんだよ。

マイユニット
うん。
ありがとう。

クリムゾン
おっ、素直じゃないか。
反対の手もデコレーションして
やりたくなってきたよ。

マイユニット
い、いや…
これでも十分だから…



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【マイユニット(男)×クリムゾン S】
クリムゾン
(マイユニット)。
話って何だい?

マイユニット
…………
僕を飾り付けてくれないか。

クリムゾン
ああ、やっとその気になったのかい。
ちょうど石もたくさんあるし、
じゃあさっそく…

マイユニット
ち、違うんだ。

クリムゾン
…えっ?

マイユニット
ちょっと台詞が足りなかった。
もう一度、最初から言わせて欲しい。

クリムゾン
ん?

マイユニット
クリムゾン…
僕を飾り付けてくれないか。
君の…愛という名のデコレーションで…

クリムゾン
…………
…どういうことだい?

マイユニット
君に結婚を申し込みに来たんだ。

クリムゾン
…それ、本気で言っているのかい?

マイユニット
そうさ。
僕はもう君なしでは生きられそうにない。

クリムゾン
…………
さっき、台詞って言ってたけど…

マイユニット
うん。
寝ずに考えた決め台詞だ。
君は言ったよね。
男ならガツンと行きなって。
だからガツンと…
かっこよく決めてみようと思って…

クリムゾン
…………
ははははは!

マイユニット
笑いごとじゃないんだ。
僕は本気だよ。

クリムゾン
いや、失礼。
寝ずに考えてそれかいって思っちゃってね。

マイユニット
そんな…

クリムゾン
でも悪くない。いい感じだった。
お前じゃなかったら
ひっぱたいてたかもしれないけどね。
でも、お前なら合格だ。

マイユニット
えっ?
合格ってことは…

クリムゾン
ああ。
そういうことさ。
キラキラと輝く
デコレーションしたみたいな夫婦になろう。

マイユニット
デコレーション…どんな夫婦かは
イマイチわからないけど…頑張るよ。



《クリムゾン》
あんたの気持ち、嬉しいよ。
これからは毎日、いやってほど
私の愛でデコレーションしてやるから…

…精々覚悟しときなよ?





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