ファイアーエムブレム覚醒 攻略
ファイアーエムブレム覚醒 攻略
支援会話一覧


【マイユニット(男)×オボロ C】
マイユニット
さて…
今日やることも終わったし、
寝る前にちょっとお茶でも飲んで
のんびりしようかな。
読みかけの本でも読んで…

(オボロ、現れる)

オボロ
(マイユニット)様!こんなところで
何を寝っころがってるんですか!!

マイユニット
う、うわっ!…オボロ?
こんな夜遅くにどうしたの?

オボロ
見ての通り、お掃除をしてるんです。

マイユニット
そ、掃除ってこんな時間に?

オボロ
はい。昼間は行軍や訓練がありますし、
こんな時間にしかできないでしょう?
(マイユニット)様もゴロゴロしないで、
そこをどいてください。
ほらほら、そこ邪魔です。
置いた本もちゃんと片付けてください!

マイユニット
う、ううっ…
せっかくのんびりしようと思ってたのに。
でも仕方ないよね…オボロが
掃除をしてくれるんだから、協力しないと。
オボロ、何か手伝えることはないかな?

オボロ
…………

マイユニット
…?
オボロ…?どうしたの?

オボロ
えっ…?
あ、いえ…何でもありません。

マイユニット
そう…?
なんか深刻な顔してたけど…

オボロ
な、何でもないですってば…
ほら、そこも綺麗にしちゃうので、
どいてください!

マイユニット
う、うん…



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【マイユニット(男)×オボロ B】
マイユニット
はぁ…今日は疲れたなぁ…
こんな時間なのに、小腹が空いちゃったよ。
何かつまめるものはないかな?

(オボロ、現れる)

オボロ
…………

マイユニット
…あれっ?部屋の隅に人影が…
!?…うわっ!!

オボロ
…………

マイユニット
ひいっ!!
…ま、ま、魔王がいる…!!

オボロ
あら…(マイユニット)様。

マイユニット
あれっ?あ、ああっ…ビックリした。
なんだ、オボロか…
そんなところで明かりもつけずに
立ってるなんて…ちょっと怖かったよ?

オボロ
す、すみませんでした…

マイユニット
オボロ…何かあったの?
夜の森をジッと見てたみたいだけど…

オボロ
いえ…何でもありません。

マイユニット
そうは見えないな。
この前もちょっとぼんやりとしていたし…
何か悩み事でもあるんじゃないの?

オボロ
で、でも、(マイユニット)様の
お時間を取らせるわけには…

マイユニット
そんなの、気にしないでよ。
悩みは口にすれば少しは楽になるって言うし…
良ければ聞かせてくれないかな?

オボロ
…………
悩みというか、
嫌な記憶の話になるんですが…
昔、私の両親は…白夜の城下町で
呉服屋を営んでいたんです…
でも、暗夜王国に行商に向かった際、
暗夜の賊に襲われて、そこで殺されました…
幸い幼い私は荷馬車の中に隠れていて、
賊には気づかれずに済みましたけど…

マイユニット
そ、そんなことが…

オボロ
あの日も…こんな静かな
月明かりのない夜でした…
だから私はこんな夜には
あの日のことを…思い出すんです…

マイユニット
だからあんな怒りに満ちた表情を
していたんだね…
ごめん…オボロ。
僕も見方によっては、暗夜の人間だ。
そんな僕が偉そうに悩みを聞くだなんて…
君に言っていい言葉じゃなかったね。

オボロ
い、いえ!
(マイユニット)様に罪はありません。
悪いのは私の両親を奪った者達…
あいつらは人の皮を被った外道です…!

マイユニット
オボロ…

オボロ
…はっ!
す、すみません。
かっこ悪いところを見せてしまいましたね。
私…もう行きます!

(オボロ、去る)

マイユニット
…………



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【マイユニット(男)×タクミ C】
タクミ
…………

マイユニット
…タクミ。

タクミ
(マイユニット)兄さん、何か用?

マイユニット
え、ええと…少し一緒に話せないかと
思ったんだけど…

タクミ
ああ、そう…
でも僕は今、弓の稽古で忙しいんだ。

マイユニット
…………
やっぱりタクミは僕のことを
あまり受け入れてくれていないみたいだね。

タクミ
…その通りだよ。
同じ血を分けたきょうだいだし、
共に闘っていくからには信じるべきだと思う。
でも、今まで敵国にいた兄さんを
すぐに信用しろっていうのは難しい。
…まあ安心して。戦闘時や行軍中に
支障が出るような真似はしないから。

マイユニット
そう…でも、僕はタクミと
もっと仲良くなりたいと思ってるよ。
だから、少しでも話せないかな?

タクミ
そんなことを言われても…
僕には何も話すことなんて思いつかない。

マイユニット
そ、そんな…
!そうだ!それならタクミ、
僕に弓を教えてくれないかな?

タクミ
…弓を?

マイユニット
うん。
タクミは弓が得意だろう?
それなら、教えてもらいながら
少しずつ話せたらいいなって思ったんだ…
ダメかな…?

タクミ
…………
まあ、それくらいなら…いいよ。

マイユニット
本当?

タクミ
ただし、僕は(マイユニット)兄さんが
相手だからって甘くはしない。
それだけは覚えておいて。

マイユニット
うん。頑張ってついていくよ。
よろしくね、タクミ!

タクミ
ふん…わかったよ。
それじゃあよろしく、(マイユニット)兄さん。



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【マイユニット(男)×タクミ B】
タクミ
ほら、腕が下がってる。
そこは右腕を拳一つ分だけ上げて!
あと右足がずれてるから、もう少し広げる!
それと視線は常に的を見ておくこと!

マイユニット
う、うん!
なかなか姿勢を保つのは難しいね。
それに…さすがに一刻もやってると
腕がしびれてきたよ…!

タクミ
なに?
そっちから頼んできたのに弱音?

マイユニット
あ…ううん!
もう少し頑張るよ!
ここが戦場だったら、
そんなこと言ってられないよね!

タクミ
…はあ。しょうがない。
それじゃあ一旦休憩。

マイユニット
あ、ありがとう。
はあ…弓を引き続けるのは
想像以上に体力が要るね。

タクミ
当然だろ?構えている時は特に
身体をしっかり固定するための筋力が大切だ。
弓をただ単に引いてるように
思われがちだけど、
そこには、相当な筋力と
それを持続させる精神力がいる。

マイユニット
そ、そうだね…稽古を受けて
改めてタクミのすごさがわかったよ。

タクミ
な…
急に何言ってるんだ!?

マイユニット
?だって本当のことだよ?
弓は精密さが求められるし、
なにより、タクミの指導で直された姿勢だと
綺麗に射ることができるからね。
といっても、言われた姿勢を保つことが
なかなか難しいんだけど…

タクミ
ふん、弓はあてるものじゃなくあたるもの。
正しい姿勢を保って矢を放てば
自然と敵にあたるのさ。
まあ、(マイユニット)兄さんの言うとおり
そこに辿りつくまでが大変なんだけど。

マイユニット
うん。タクミに教えてもらったことが
無駄にならないよう、頑張るよ!

タクミ
…ふん、せいぜい頑張ったらいいよ。
ほら、もう休憩は十分だろ。
早く再開して稽古を終わらせる。

マイユニット
うん、わかった!
ええと…姿勢を整えて、呼吸を整える。
ゆっくり引いて……っ!うわあっ!

タクミ
っ!どうしたの!?

マイユニット
あ…ご、ごめん!
手を滑らせちゃった!
…痛っ!

タクミ
もしかして、手を怪我したの?

マイユニット
あ、ええと、弦が手にあたっちゃったんだ。
少しすりむいただけだから大丈夫だよ。

タクミ
…その怪我じゃあ今日はもう終わりだ。

マイユニット
でも、せっかくタクミが教えてくれて
いるんだし、もう少しだけ…

タクミ
終わりって言ってるだろ。
そんな怪我でやっても的にはあたらないよ。

マイユニット
そうか…わかった。
じゃあ、今日は終わるよ。
あ、タクミ!怪我が治ったら
また教えてもらえるかな?

タクミ
……ああ。わかったよ。

マイユニット
ありがとう!
…それじゃ。


(マイユニット、去る)


タクミ
…はあ。あんな怪我するなんて
ちょっと厳しくしすぎたかな。



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【マイユニット(男)×カゲロウ C】
マイユニット
…………

カゲロウ
…………

マイユニット
…………

カゲロウ
…………

マイユニット
あの…カゲロウ?

カゲロウ
…何用か?

マイユニット
どうして壁際からずっと、
こちらを見てるんだい?
特に用があるわけじゃないよね…?

カゲロウ
用件…か?
無いと言えば無いが、
有ると言えば有る…

マイユニット
ど、どんな用事?

カゲロウ
私は、あなたの身の安全を
確保しようと思ってな。
この軍で皆を観察してわかったのだが、
あなたは全軍の士気に関わる人物だ。
万が一のことがないよう、
こうして見張っておくことにした。
我が主君、リョウマ様のためにも。

マイユニット
リョウマ兄さんのため?

カゲロウ
左様。
あなたはリョウマ様がずっと
気にかけていらした弟君…
やっと再会できた矢先に
何かあればきっと悲しまれる。
主君の憂いは先に除いておくが得策。
悪く思われるな。

マイユニット
…なるほど。事情はわかったよ。
カゲロウは主君想いなんだね。
リョウマ兄さんの臣下になってからは
もう長いのかい?

カゲロウ
長いと言えば長いが…
以前私は…(マイユニット)様のお母様、
ミコト様の部下だった。
だがミコト様の命により、
リョウマ様の部下へと転身したのだ。

マイユニット
そうだったのか…
ええと、身辺警護してくれるのは
もちろんありがたいんだけど…
いつでもというわけには
いかないよね?

カゲロウ
安心されよ。あなたの警護は四六時中、
いかなる時も途切れさせぬ所存だ。

マイユニット
あ、あの…今からお手洗いに行こうと
思ってるんだけど。

カゲロウ
御免…!
しばし経過したのち、また参上する。


(カゲロウ、消える)


マイユニット
わっ!消えちゃった…
カゲロウは本当に、忍び…
隠密ってやつなんだな。



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【マイユニット(男)×ユウギリ C】
マイユニット
ユウギリ、何か落としたよ?

ユウギリ
えっ?
あっ、申し訳ございません。
私としたことが…

マイユニット
これは…エプロン?

ユウギリ
はい。
そうでございます。
皆様に家事のようなことを
頼まれるもので…

マイユニット
家事?

ユウギリ
食事を作ってほしいとか、
掃除をしてほしいとか…
ですので、それで…

マイユニット
確かに言われてみれば、
家事が得意そうなイメージだもんね。
…でも、大丈夫なのかい?
君はこの隊の従者じゃない。
それどころか、泣く子も黙る金鵄武者だ。
もし家事をするのが嫌なら断ることも…

ユウギリ
ご配慮いただきありがとうございます。
でも何も問題はございません。
自ら進んでやらせていただいておりますので…

マイユニット
そうか。
それならいいんだけど…

ユウギリ
では、これにて失礼いたします。
これから皆様のお洗濯を頼まれて
おりますので…

マイユニット
わかった。がんばってね。



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【マイユニット(男)×ユウギリ B】
ユウギリ
あら、(マイユニット)様…
どうかなされたのですか?
不思議なものを見るような目で
私を眺められて…

マイユニット
…いや。
イメージが違うなあ、って思ってね。

ユウギリ
イメージ…でございますか?

マイユニット
うん。
戦場では戦いを楽しんでいて
かなり好戦的な人なのに…
戦いが終わるとエプロンをつけて、
まるで母のようにみんなのために尽くしている。
なんだか戦場と普段の姿が違いすぎて、
見れば見るほど不思議なんだ…

ユウギリ
まあ、そういうことでしたの。
確かに、私にとって敵を倒すことは、
至上の歓びでございますわ。
私の事を戦闘狂と呼ぶ方もおられますが、
あながち間違いではございません。
ただ…
皆様のためにご奉仕していることについては…
多少、事情がございますの…

マイユニット
事情?

ユウギリ
…………
私は広大な領地を持つ、
白夜王国有数の領主の娘でございました。
両親ともに戦いとは無縁で、
戦闘は屋敷の兵に任せきり。
私を武器から遠ざけ、
とても大切に育ててくださいました。

マイユニット
それは…
箱入り娘ってことかい?

ユウギリ
そう思っていただいてけっこうです。
ただ…私自身は箱入りどころか
とんだじゃじゃ馬だったのです。
幼少期の私の最大の楽しみは。
屋敷の兵たちの訓練を眺めることでした。
そのうちに親の目を盗み、
兵の訓練に加わるようになり…
ノスフェラトゥ退治に参加するようになるまで、
たいした時間はかかりませんでしたわ。

マイユニット
すごかったんだね。
小さい頃から…

ユウギリ
そのことに気付いた両親は、
私を王城へと奉公に出しました。
そのときに持たされたのがこの前掛け…
暗夜で言う、エプロンだったのでございます。
武器を捨てて礼儀作法を学ぶこと…
それが両親の願いだったのでしょう。
しかし、私はそれをわかっていながら、
王城兵を志願したのでございます。

マイユニット
そうだったんだ。

ユウギリ
…あら、もうこんな時間ですわ。
皆様のお食事の用意をしないと…
(マイユニット)様、申し訳ございませんが、
お話の続きはまた次のご機会に…

マイユニット
うん、ありがとう。



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【マイユニット(男)×ユウギリ A】
マイユニット
ユウギリ。
今、時間はあるかい?

ユウギリ
ええ、(マイユニット)様。

マイユニット
この間の話の続きを聞かせてもらえるかな。

ユウギリ
かしこまりました。
つまらぬ話ではございますが…
では、続きを…
王城兵になった私は
訓練に全身全霊を捧げました。
天馬武者として戦場で武勲を挙げ…
部隊の中でも一目置かれるようになりましたわ。
そしてミコト様の部下となり、
金鵄武者という任をいただいたのです。
私の中では最高の栄誉でした。
しかし、両親にとっては
真逆だったようでございます。

マイユニット
真逆…?

ユウギリ
はい。
私が金鵄武者になったことを聞くと…
両親は三日三晩、錯乱し…
その後は涙が涸れるまで泣き通したようです。
もちろん喜びの涙ではなく、
悲しみの涙だったのでしょう。

マイユニット
…すごい話だね。

ユウギリ
現在、私は勘当同然の身…
両親は会ってもくれません。
…けれども、私の中には
両親に対する感謝しかありません。
そんな想いを込めて、
私はこの前掛けを腰に巻くのでございます。

マイユニット
そんなことがあったなんて…
ユウギリ、話してくれてありがとう。

ユウギリ
とんでもありません。
私の方こそつまらぬお話に
お付き合いいただき感謝しております。
話を聞いてもらったお陰で、
胸の中のつっかえが消失したような気分です。

マイユニット
だったらいいんだけどな…
とにかく僕は君の味方だ。
何かあったら相談に乗るからね。

ユウギリ
(マイユニット)様…
ありがとうございます。



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